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Bearの使い方の4つのTips


このページは…

Bearの小ネタについてのページです。
目を通しておく事で、Bearを更に使いこなすことができるようになります。
このページでは、Bearと他ソフトとの相性、URLスキームや隠し記法?など、主に公式の説明には載ってない部分に関して、簡単な説明を行っていきます。

結論

Bearの小ネタは、他ソフトとの併用・中継にあります。
Bearは他のテキストエディターと比べて、決して多機能というわけではありません。
ですが、他ソフトと併用することで、足りない機能を補い、得意な部分を活かすことができるようになります。
とはいえ、それでも不便に感じることはあります。
その対策として、Bearにできないことを知っておくという対策が挙げられます

何故こういう結論に至ったのでしょうか?
理由を並べていきます。

おすすめな人

  • 「Bear好きなだけど、もうちょっと便利にならないの?」
  • 「Bearだけだと物足りない……」
  • 「Bearを更に活かせるようになりたい!」
  • ……など

本題

今回のテーマについては、これらの項目に分けられます。

    併用

    URLスキーム

    マークダウン記法

    その他、小技など

それぞれ解説していきます。

動画はこちら
知らなくても困らないBearの豆知識

    併用

  • 他のアプリやソフトとの相性

    mi

  • マークダウンでコピーができるから相性いい
  • HTMLでコピーもできる
  • miにもマークダウンモードある
  • けどmiのマークダウンモードはプレビュー非対応

  • AppleScript 対応
  • BearはAppleScript非対応

  • miについて、詳しくは下記
  • mi 使い方

# My Note Title (見出し)

First line (本文)

#テストなど/home/groceries (タグ)

    マークダウン記法

    Bearではクリックやショートカットでできるので、マークダウン記法は覚えなくても大丈夫

  • target=”_blank”(別ウインドウで開く)にしたい時
  • [link](URL){:target=”_blank”}と書く

  • 画像を使いたい時
  • [![Alt text](URL)]と書く

    その他、小技など

  • tabキーでの字下げテクニック
  • tabキーで字下げができる
  • shift+tabで字上げ

  • これを利用したテクニックを二つほど紹介

  • 箇条書きのネスト化(階層を作る)
    • こんな感じで字下げできる
      • こんな感じで階層を作れる

  • 見出しを検索でヒットさせる
  • Bearでは、普通に検索しても見出しが検索にヒットしない

    「#」「H1」「h1」……などで検索しても、結果に該当しない

  • 見出しをtabキーで字下げすることで、「#」でヒットするようになる

    API?トークン?

  • わからない

まとめ

まとめると、このようになります。

  1. Bear一つで完結させようとすると難しい、他ソフトと併用すると良い
  2. 知らなくても問題ないけど、知ってると役立つかもしれない
  3. わからない部分もあるので、調べる余地がある
  4. レビューや課金を活かした今後の開発に期待したい

しかし…

Bearの活用法について、まとめてみました。

前回の記事と合わせれば、Bearを更に使いこなすことができるようになるでしょう。

前回の記事は下記

Bearの基本的な使い方9つ
Bearの基本的な使い方についてのページです。 抑えておくべきは、タグ機能とリンク機能です。 メモの管理がぐっと楽になり、作業が捗ります。

しかし、Bearにも不具合とか、不便な点はあります。

不便に感じた時、対処法を知らないとストレスが溜まります。

では、Bearを使っていて不便に感じた時は、どうすれば良いのでしょうか?

というわけで、次回のページはこちらです。

次のページ

Bearの注意点とか不便な点とか7つくらい
Bearにも不便な点はあります このページでは、実際に使用してみて発見した不具合・不便な点、そしてその対策などを紹介します。

    【要約】

  • Bearの不便な点についてのページです。
  • Bearの不便な点は、主に機能面です。
  • このページでは、Bearを使っていて不便に感じた点をまとめました
  • ある程度の対処法も載せましたので、参考にしてみてください
  • 【意味】

  • 目を通しておく事で、Bearで不便を感じた時、それなりに対処することができるようになります。


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