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踏み出せない人に対する「怖がらないで」という励ましに対する僕の考え方3つ


このページは…

(落ち込んでる人を立ち直らせるための)「怖がらないで」という言葉に対する僕の考え方についてのページです。
目を通しておく事で、「正しいことを優しく言われてるのに、なんかモヤモヤする……」という気持ちを減らすことができるようになります。
このページでは、この言葉に対する感想、「なぜ言われた通りにできないか?」など、この言葉について、簡単な説明を行っていきます。

結論

この言葉は、惜しいです。
言ってる内容も言い方も正しいですが、怖がっている対象が違います
自信のない人は「問題が難しいかどうか?」ではなく、「問題を正しく読めているのかどうか?」「自分の目はおかしくないだろうか?」を怖がっているのです。
その対策として、自信をつけるという方法が挙げられます。

何故こういう結論に至ったのでしょうか?
理由を並べていきます。

おすすめな人

  • 「何かわからないけど漠然と怖い…」
  • 「いくら励まされても勇気が出ない…」
  • 「何もかもが怖くて、何も信じることができなくなった」
  • ……など

本題

結論に至った理由

今回のテーマについては、これらの項目に分けられます。

    ありがとう、でも怖いものは怖い

    心が折れてもう未来が描けない

    ごめん、あなたの優しさが怖い

それぞれ解説していきます。

    ありがとう、でも怖いものは怖い

  • 結果が怖い
  • また繰り返してどんどん惨めになる
  • 自分の弱さを何回も突きつけられる
  • やればやるほど「お前はダメだ」って言われるようなもの
  • 本気になればなるほど思い知る
  • 真面目にやればやるほど、目標と結果のギャップに愕然とする

  • 知らないから怖い
  • 嫌な予想しかできない
  • これまでの経験
  • 「知らないから怖い」というとなんだか安っぽい
  • 子供の頃、一人で帰っているときに、知らない大人に話しかけられた経験がある人ならなんとなくわかるかも

    ただ「知らない」というだけなら当たり前、むしろ知ってることの方が少ない

    知らないではなく「得体の知れない」「素姓のしれない」なら伝わりやすいかも

    知らない場所に一人で置き去りにされたとか

    知らない人に囲まれたとか

  • 「知らない」そのものよりも、その「知らない」との距離とか位置とかが問題なのでは?

    心が折れてもう未来が描けない

  • 未来が描けない→未来がわからない→わからない未来に対して、過去の経験から嫌な想像しかできない→怖い
  • 嫌な経験の積み重ねが未来への恐怖に繋がる
  • なら良い経験の積み重ねが未来への自信につながるのでは?

  • いくら「怖がらないで」と優しく正しく諭されても、効果は望めない
  • 必要なのは言葉ではなく、経験だから

    周りの励ましが功を奏し過ぎてもマズイ

    周りの言葉がなければ何もできなくなってしまうから

  • 周りが何を言ったところで、自分が納得できるかは別の話
  • 自信とは、納得なのだろうか?
  • では、恐怖とは理不尽なのだろうか

  • 恐怖とは、「わからない」+「嫌な想像」
  • 嫌な想像は、過去の嫌な経験から来る
  • 恐怖を軽減するには、知識を集め、良い経験を蓄えること

    ごめん、あなたの優しさが怖い

  • 自分に優しく近寄ってくる人が怖い
  • 全てを信用できなくなった
  • 勧誘に見える

  • 自信を失ってしまったため、何を信じていいのかわからなくなってしまった
  • 「相手がいい人かどうか」が信じられないのではなく「相手をいい人だと感じている自分の感覚」が信じられない
  • つまり、相手がどれだけいい人だろうと関係ない

    「1+1=2だけど、問題を読むための自分の目は大丈夫だろうか?」みたいな感じ

    答えがわかっていても、問題を読めなければ意味がない

  • 自分に自信を持つことが先
  • 怖がってると「そのうち慣れる」って言われる
  • その「慣れ」が怖い
  • 洗脳みたいで

  • 何で自分なんかを誘うのかもわからない
  • 「自分は何の役にも立たないのに、引き入れて何のメリットがある」と考えてしまう
  • 自信や自己肯定感が欠如しているから

  • 「目的がわからない」「何か裏があるのでは?」と疑ってしまう

まとめ

まとめると、このようになります。

  1. 大事なのは、外からの言葉ではなく、本人の中にある経験
  2. 恐怖とは、「わからない」+「嫌な想像」
  3. 周りの言葉に依存するのではなく、自分に自信を持つことが先決

しかし…

恐怖心が強すぎると、何でもかんでも疑ってかかったり、必要以上に怯えたりして身動きが取れなくなってしまいます。

また、せっかく手を差し伸べてくれた人にも怯えてしまっては、貴重な繋がりをも失ってしまいます。

保身が強すぎるあまり、自分にとって大事なものを手放すことになってしまっては本末転倒です。

「恐怖心を減らすには、自信を持つこと」的なことを書きました。

では自信を持つには、一体どうすれば良いのでしょうか?

というわけで、次回のページはこちらです。

次のページ

自分を肯定する方法

    【要約】

  • 自信の付け方についてのページです。
  • 自信をつけるには、経験の積み重ねです。
  • 基本的に、 積み重ねた時間が長ければ長いほど、丈夫な自信になります。
  • その積み重ねを始めるために必要なものが、きっかけです。
  • 自信とは、きっかけ+経験の積み重ねと言えます
  • 【意味】

  • 目を通しておく事で、自信の付け方について考えることができます。


自論
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