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何を言われても満足しない人に対する「文句ばっかり言うな」という言葉について考えたこと13個くらい


このページは…

何を言われても満足しない人に対する「文句ばっかり言うな」という言葉についてのページです。
目を通しておく事で、この言葉を言われてモヤッとした気持ちが多少スッキリするかもしれません。
このページでは、「なぜ文句ばっかりになってしまうのか」「文句を言っても許されるようにするには」など、この言葉について、思ったことを書きなぐっていきます。

結論

この言葉は、終わりの合図です。
この言葉を言われたら、あとは建設的な話し合いは望めません。
言われない為には、お互い様という意識と、相手を尊重しているという意思を受け止めてもらえていることが必要です
また、「自分で考えるより他人の文句を言ってる方が楽だし、優越感にも浸れる」という側面があります。
ただし、周囲の人間からの評価は下がるという欠点があります。
更に、実は「文句ばっかり」ではなく「知識も発想力もないから文句しか言えない」という場合もあります。
そして、文句ばかり言ってると成長できません。
その対策として、自分から動けるように、やる気が出るようにしてみるという方法が挙げられます。

何故こういう結論に至ったのでしょうか?
考えたことを並べていきます。

おすすめな人

  • 「そんなこと言われても、実際できないし……」
  • 「あいつはああ言えばこう言うでキリがない!」
  • 「一応ちゃんと従ってるんだから、文句くらい言わせてほしい!」
  • ……など

本題

今回のテーマについては、これらの項目に分けられます。

  1. 文句ばっかりな人から考えて
  2. 文句は言うけどアイデアは出さない

    文句言っちゃいけないのか

    「常にニコニコ快く従え」 というのが無理ではないのか

    理不尽な命令に対して「嫌です」というと「上から目線!」と言われる

    なぜ文句ばっかり言ってしまうのか

    「自分よりダメな人がいる」と思うと安心する

    自分の意思がない

    「文句ばっかり言う」じゃなくて、「文句しか言えない」

  3. 文句ばっかりな人に対して
  4. 文句だけ言ってると、周囲からどんな風に見えるか

    文句が言えない環境も辛い

    文句を言うことが許される状況とは?

それぞれ解説していきます。

文句ばっかりな人から考えて

  • 何故自分がやらなくてはいけないのか
  • 自分よりも上手くやれる人 がやればいい
  • 結果が大事なら、その方が良い結果を出せるんだから

  • 自分の仕事に含まれないのに、 わざわざやるのは面倒
  • 一回引き受けたら次回以降も、「前みたいに引き受けてくれるよね?」ってなる、キリがない

    断ったら「前は引き受けてくれたじゃん!なんで!?」「前できたんだからやってよ!「前できたんだから、今回できないわけないじゃん!」って食い下がってくる

    一回「できる」ってことを示してしまうと、 それ以降ずっと利用される

    弱みを握られてるみたいに

    文句は言うけどアイデアは出さない

  • 思いついていても言わない
  • 言い出しっぺがやらされることになる場合が多いので

  • 思いついても、 自信がない
  • 過程で不測の事態が起きないだろうか

    想定通りに進んだとしても、正しい結果が得られるだろうか?

    失敗したら責任を押し付けられないだろうか?

  • 考えるのも面倒だし、実行するのも面倒
  • 責任とかも押し付けられそうだし

  • 否定する方が楽 だし、見てるだけならもっと楽
  • アイデアは辻褄を合わせないといけないが、文句は言いがかりで何とでも言える

    ルールに縛られてる奴とルール無用の奴だったら、後者の方が有利

  • 何もせずに状況が良くなるなら、これほど楽なことはない

    文句言っちゃいけないのか

  • 善意で提案してくれたり、一生懸命考えてくれたアイデアに対して、文句ばかり言って粗末に扱うのは良くないとは思う
  • そりゃ相手も「こんな奴のためにアレコレ考えるのも馬鹿馬鹿しい」ってなる

  • けど、粗末な命令や適当な思いつきに対しては文句も出るだろう
  • その命令に従って大変な思いをするのは、命令を出した側ではなく命令を受けた側なんだから

    「この考えに従って大丈夫だろうか?」と慎重になるのも当然

    「常にニコニコ快く従え」 というのが無理ではないのか

  • 無理なものは無理
  • ある程度なら我慢もするけど、限度もある
  • 「自分の指示に従え」だけじゃなく「ご機嫌まで取れ」って言うのは横暴じゃないのか
  • ちょっと文句言うくらい許してほしい
  • ちゃんと従うんだからいいだろ

    返事は良い癖に実はサボってる奴よりはマシじゃないのか

    文句言いつつも真面目にやるんだから

    理不尽な命令に対して「嫌です」というと「上から目線!」と言われる

  • 何で「はい、従います!」が前提なのか
  • 上から目線 なのはどっちだろうか
  • 拒否するのが上から目線なら、従うのが普通なのか

  • 自分の命令は強制するのに、相手の意見は無視するのは不公平じゃないのか

    なぜ文句ばっかり言ってしまうのか

  • その方が楽だから
  • 口先だけで行動しない
  • ああ言えばこう言う
  • 代案出さないくせに、人から言われたことは却下する

  • 否定するばかりで、自分は待つばかり
  • 何様のつもりか

    待っていれば周りが何か気に入るアイデアを持ってきてくれると思ってるのか

  • 自分が何を求めてるのかわからないから
  • 何をやっても違う気がする

    他者からの評価など、元々無理なものを求めてしまっているから?

    永遠とか絶対とか完璧とか、ありもしないものを求めてしまっているから?

  • 完璧主義だから
  • マウントとりたいから
  • 「相手をサラッと否定できる自分かっこいい」って思い込みたいから
  • 相手が真剣であればあるほど、それを軽々一蹴できる自分に酔える
  • 「必死な相手に対して、余裕な自分」という優越感に浸れる

    「自分よりダメな人がいる」と思うと安心する

  • 自分と同じか、それ以下のレベルまで落としたい
  • 劣等感を感じたくない
  • 自分より優秀な存在を認めたくない
  • 置いてかれたくない、抜かれたくない

    自分の意思がない

  • だって本当に何もしたくない
  • 全てが億劫
  • 選択肢の中に正解がない
  • 自分でも思いつかない
  • いくら考えても出てこない
  • もう放っておいてほしい
  • 始めから生まれてこなければよかった

    「文句ばっかり言う」じゃなくて、「文句しか言えない」

  • 代案を出せるだけの 頭がない
  • そこまで勉強してきたわけじゃない

  • 代案を考えても、 自信がない
  • 実行できるとは思えない

  • そもそも自分の考えがない
  • 何かを主張できるほど、何かに打ち込んできた経験がない

  • 自分で0から作れるものが何もない
  • 詳しい分野が何もない

    土台となる知識がないから、何も思い浮かばない

    思い浮かんだとしても、的外れなものになってしまう

  • アイデアを出せないから、文句しか言えなくなる
  • 自分で考えたアイデアは全て「素人の浅はかな考え」になってしまうから

  • 知識も発想力もないから、 文句しか言えない
  • それも表面的で論点がズレてるものばかり

    主観的だったり、単なるワガママやこじつけだったり

文句ばっかりな人に対して

  • 下手にアドバイスをしないこと
  • 文句ばかり言う人は、どんな素晴らしいアイデアを出されても結局は文句を言う
  • 要は「自分から動くのが面倒臭い」から

  • 「誰か都合のいい人が現れてくれないだろうか」と待つばかり
  • それで都合のいい人が現れたら、 全てを押し付ける
  • 当然自分は何もしない、野次馬になって見てるだけ

  • 失敗すれば「やっぱりな!」「期待して損した!」とか言って非難する
  • 成功した時だけ「信じてた!」「やればできるじゃん!」って手のひら返して担ぎ上げる

    文句だけ言ってると、周囲からどんな風に見えるか

  • 無責任
  • 信用ならない
  • 頼りにならない
  • 育てる気も起きない
  • やる気を疑う

    文句が言えない環境も辛い

  • 不満や問題を抱え続けることになる
  • いずれ何かの拍子に爆発する

  • 文句を言うことが許される状況にする

    文句を言うことが許される状況とは?

  • 親子とか上司部下とか、特に上下関係では文句は言いづらい
  • 文句が言える状況ってなんだろうか
    • 縛り付けない
    • 一方的に縛られてる状態だと、「向こうの方が立場が上だし、伝えるだけ無駄だな……」ってなってしまう

    • 柔軟な対応
    • 「頑固だし、言うだけ無駄」ってなる

    • お互いが納得できる条件を模索できる
    • 一方だけでなく、互いの利益を重視できる

    • お互いを尊重し合う
    • 「文句を言うだけの働きを認める」「文句を言いつつも、相手を認める」

      「文句があるなら出ていけ」「言われなきゃ気づかないのか」とかは言っちゃダメ

    • 文句というか、不満を伝える為には、「相手を認めてる」という前提を最初に受け止めてもらうこと
    • 「相手を尊重していること」「今後も良い関係を維持していきたいこと」など、

      この前提が欠けたまま話を始めてしまうと、相手には聞いてもらいにくい

      「俺なりにお前のことを考えた結果なのに、こいつは自分の不満ばかり」「お前が俺の事情を考えないなら、俺だってお前の事情なんて知ったことじゃない」ってなる

まとめ

まとめると、このようになります。

  1. 文句ばっかり言ってる方が楽だし、なんとなく優越感に浸れる
  2. 文句ばっかり言ってると、周囲からの信頼を失う
  3. 「文句ばっかり言う」ではなく、実は「知識も発想力もないから文句しか言えない」である
  4. 何もしたくないから、どんなにいいアイデアを出されても無理やりにでも文句を言って、やらない理由を正当化する
  5. 文句や不満が言えない環境も辛いので、言う側も言われる側もある程度は許容し合える環境を作る

しかし…

文句ばかりになってしまうのは、選択肢の良し悪しではなく、「自分から動きたくない」という無気力が根本的な原因の一つとして挙げられます。

自分の場合はこれですね。

何にもやりたくないです。

どんなに良さそうな提案をされたところで、「自分にはできない」「できたところで続かない」「続いたところで意味がない」「結局は無駄になる」と、やらないことを正当化しようとします。

それで結局「あの時やっておけば良かったな……」とはなりません。

「いや、あの時やってても、結果は変わらなかっただろうな」と思い込みます。

そうすることで、過去の自分の判断を正当化します。

いつまで経っても何回困っても、やらない自分を正当化し続けるのです。

懲りませんし、成長もしません。

「自分はこれでいい」「今更しょうがない」「どうせこれ以上は頑張るだけ無駄」と、開き直ってしまっています。

未来のこととか、何かを良くしようとか頑張ろうとか、考えるだけでも無理です。

とはいえ、やっぱり困るのは嫌です。

避けられる困難は避けたいものです。

でもやる気が出ません。できる気がしません。

ではわかっていてもやる気が出ない人が、やる気を出せるようにするにはどうすれば良いのでしょうか?

というわけで、次回のページはこちらです。

次のページ

    【8-73】やる気 出す 関連

    【要約】

  • やる気を出せない人が、やる気を出す方法についてのページです。
  • やる気を出す方法は、条件を見直すことです。
  • やる気が出ないのは、「目標に対して魅力が感じられないから」です。
  • つまり、利益や楽しみなど、自分にとって何らかの魅力を見つけることができれば、やる気は発生するわけです。
  • この時に、「目標が現在自分の周囲で魅力ランキング一位」の状態にする必要があります。
  • 他に魅力的なものがあった場合、そっちにやる気を吸われてしまう恐れがあるからです。
  • 目標や環境など、「こうだったらいいのに」「これさえなければ」というものを見直しましょう。
  • 自分に合った条件を設定することができれば、やる気を出すことができます。
  • やる気をお客さん、目標をお店だと考えると、お店にお客が集まるように設定すればいいわけです。

    【意味】

  • 目を通しておく事で、やる気に悩まされる経験を減らすことができます。


自論
Siri
Siri

『悪口を広めるのは、やめてくださいね』

Siri
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あなたの周りの人はどう思っているか、聞いてみましょう。

Hey,Siri!「ニート 生き方 どうすれば」を教えて!

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