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悩んでいる人に対する「そんなこと考えても時間の無駄」という言葉について考えたこと10くらい


このページは…

悩んでいる人に対する「そんなこと考えても時間の無駄」という言葉についてのページです。
目を通しておく事で、この言葉に惑わされることを減らせます。
このページでは、「わかっていても何故この言葉に従えないのか」「じゃあ時間を無駄にしないためにはどうすればいいのか」などについて、思ったことを書き連ねていきます。

結論

この言葉は、無駄です。
悩みは本人が納得するまで終わりません。
特に真剣に悩んでいる相手に適当な答えで誤魔化そうとすると、選択肢を増やしてしまい余計に迷わせてしまいます。
また「言ってる内容が正しくても、言ってる人が信用できないと、聞き入れてもらえない」という側面もあります。
そして、「悩むこともやめられないのに、答えを出せずに時間が過ぎていくばかりなのも困る」という新たな悩みができます。
その対策として、優先順位をつけるという方法が挙げられます。

何故こういう結論に至ったのでしょうか?
過程を書いていきます。

おすすめな人

  • 「この言葉を言われたけど、なんか納得できない」
  • 「言われたことは確かにその通りと思うけど、従えない」
  • 「切り替え大事とはわかってるけど、切り替えられない」
  • ……など

本題

今回のテーマについては、これらの項目に分けられます。

  1. 結果だけ見ればそうかもしれない
  2. 自分でも「無駄かも」とは思う

    自分でも「無駄かも」とわかってるのに、何故従えないのか?

    誰にとって「無駄」なのか

    効率を仄めかして、相手を誘導したいだけの場合

    結果以外はどうでもいいなら、いい人の振りなんてしなくていい

    信頼について

    真剣に言ってる?

    「雑な命令が人を殺す」って知って欲しい

    やる気がないのはどっち?

それぞれ解説していきます。

結果だけ見ればそうかもしれない

  • けど、先のことなんてわからない
  • 今は無駄でも、いつか活きるかもしれない

  • 結果が出てないのに何故わかるのか?
  • 憶測で言ってるだけ?
  • または、「そんなのいいから、何も考えずに自分の言うことに従え」と言いたいのか

    自分でも「無駄かも」とは思う

  • 無駄、もしくは「遠回りしてる」と思う時はある
  • けど真剣に考えざるを得ない
  • 自分の人生を左右する選択かもしれないから
  • 自分の人生に関して、真剣に悩むのは 当然
  • 他人事と自分事ではどうしても関心に差が出る

  • 結果がどう転んだとしても、 過程で悩まずにはいられない
  • 大事な選択であればあるほど

    追い詰められてるなら尚更

    自分でも「無駄かも」とわかってるのに、何故従えないのか?

  • 重要なのは、「内容が正しいかどうか」ではなく「言ってる相手が信用できるかどうか」
  • 言うことに従って失敗したら「自分で考えないから」って言う
  • 言うことに従わずに失敗したら「人のいうことを聞かないから」って言う
  • こんな風に無責任な人は信用できない

  • 言ってる内容が正しくても、言ってる人が信用できなくては従えない

    誰にとって「無駄」なのか

  • 「無駄」というのは「言われた側の目指す未来にとって」なのか、それとも「言った側の目指す未来にとって」なのか
  • 言われた側にとって無駄なら、聞き入れることもできると思う
  • けど、言った側が単に自分の都合のいいように誘導したいだけなら、聞き流す
  • 効率を仄めかして、さも「自分に従った方が得」と思わせて 操ろうとしている なら、やっぱり聞けない

    そういう魂胆は、例えバレなくても相手を警戒させて、遠ざける

  • 「何にとって無駄なのか」「誰のための発言なのか」も重要

    効率を仄めかして、相手を誘導したいだけの場合

  • 別にその相手である必要はないはず
  • 欲しいのは結果であって、結果が出せるなら誰でもいいはず
  • だったらもっと有能な奴のところに行って指示を出すべき
  • わざわざボンクラに構ってる方が時間の無駄

    結果以外はどうでもいいなら、いい人の振りなんてしなくていい

  • だから「あなたを心配してる」「あなたのため」と言われても説得力がない
  • そもそも信用がないから、いくら良いこと言っても悪く取られる

    相手に話を聞いてもらうには、日頃から信用されるように心がけないといけない

信頼について

  • 信頼は、行動によって 増えたり減ったり する
  • 永遠じゃない

    正解の行動を選べば増える、不正解の行動を選べば減る

    ドンキーコング2の「ゴーストコースター(うろ覚え)」制限時間みたいに、緑のタルを壊せば増えるし、赤のタルを壊せば減る

  • 増える量、減る量にも 差がある
  • 「正解=+1」「大正解=+5」「不正解=-1」「反則=-5」みたいな

    ボーナスとペナルティみたいな

  • なので、いくら日頃から信頼を積み重ねてきても、一発で帳消しになってしまうことがある
  • どれだけ良い人の振りをしても、「それ言っちゃうんだ……」「そういう風に思ってたんだ……」ってなるときがある
  • 普段 いい人でも、横柄な一面が見えると幻滅してしまう
  • 「焦ってた」とか「テンパってた」とかの事情もあるだろうけど、普段の印象が良いだけに衝撃が大きくなる

    悪い意味でギャップが働いてしまう

    いつもは真面目な人が一回遅刻しただけで、過度に責められてしまうように

    「劇場版でジャイアンが美化されてる」「不良がたまに良いことすると、実はいい人に思えてしまう」の逆

  • 「愛の鞭」 とか「そういうもの」「馬だって鞭打たれて走るでしょ」って言われても困る
  • 鞭打つ側の自己愛であって、打たれる側への愛情ではないと思う

  • いくら良い人でも、鞭で打たれるのは勘弁してほしい
  • 日頃から信頼積み重ねてても、台無しになる

    「あなたのことは好きだけど、鞭打たれてまで尽くせるほどじゃない」ってなる

    そこまで走りたいわけじゃないし

    「鞭打たれてもあなたのことが好きな馬か、走りたくて仕方ない馬を探してくれ」って思う

真剣に言ってる?

  • もし従って、 失敗 したらどうするのか
  • 無理して働いて体壊したら

    頑張っても水の泡になったら

    回復させようとして、もっと悪化したら

  • 責任取れとはいわない
  • けど、真剣に悩んでる時に雑な答えを言わないで欲しい
  • その雑な答えにも真剣に向き合ってしまうから
  • それで選択肢が減るどころか増えてしまって、余計に迷うことになる

    他人事だし真剣になれないのはわかるけど

    言う側は他人事で気楽だろうけど、言われた本人は真剣だから

    「雑な命令が人を殺す」って知って欲しい

  • 真面目な人ほど死ぬ
  • 過労死

    特攻隊

    切腹

    「日本は昔から自国民を死なせるのが得意」と思われてるんだろうなあ

    やる気がないのはどっち?

  • 真剣に悩んでる相手に雑な選択肢を増やして迷わせてどうする
  • 「じゃあ気のすむまで悩んでろ」って、言われなくてもそうするしかない
  • 納得とは言わずとも、何かしら折り合いをつけないと動けない
  • 考えることを止めることはできない
  • 答えを後回しにする ことが可能」と言うだけで、考えること自体を放棄してるわけじゃない
  • テストでわからない問題を後回しにするように、優先順位をつけることによって

まとめ

まとめると、このようになります。

  1. 無駄だとしても、自分なりの答えが出るまでは考えることを止めることはできない
  2. 無駄だとしても、言った人が信用できなければ従えない
  3. 他人事とはいえ、真剣に悩んでる時に雑な答えで誤魔化そうとしないでほしい
  4. 相手が真面目であればあるほど、雑な答えでは余計に悩ませるだけ

しかし…

いくら無駄だとわかっていても、悩むことはやめられません。
ですが、一向に答えが出ずに時間ばかりが過ぎ続けていくと、やはり焦ります。
けど、「スパッと切り替える」なんて器用なこともできません。
ズルズル引きずり続けるからこそ、こんな人生になったわけですから
少なくとも、僕の場合はそうです。

悩むのもやめられないし、時間を無駄にするのも避けたい場合、「優先順位をつける」という方法が効果的です。
的確に優先順位をつけることができれば、時間を有効活用できます。
テストでわからない問題を後回しにするように、限られた時間内で可能な限りの得点を狙うことができるようになります。

ですが、そうは言っても優先順位をつけることも難しいです。
「あれも大事」「これも無関係ではない」「もしこうなった場合、こっちが重要になることが考えられる……」「けどこうなった場合は、今度はあっちの方が効率的には……」と、考え始めるとキリがありません。
完璧な正解や、最適な効率を求めると、大抵はこうなります

では、難しい選択肢に優先順位をつけるには、一体どうすればいいのでしょうか?

というわけで、次回のページはこちらです。

次のページ

    【8-71】優先順位のつけ方

    【要約】

  • 物事の優先順位のつけ方についてのページです。
  • 優先順位のつけ方は、範囲を決めることです。
  • 範囲外のことは無視します、手の届く範囲のことだけを考えます。
  • そして、「最高を目指す」か「最悪を避ける」かを決めます。
  • この選択は、目標に対して自分の余裕がどのくらい確保されているかに関わります。
  • 「自分の手はどこまで届くか」と「自分に余裕がどれだけあるか」を把握することが、優先順位を決める上で重要となります。
  • 【意味】

  • 目を通しておく事で、選択肢に迷った時に役立ちます。


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Siri
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『悪口を広めるのは、やめてくださいね』

Siri
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