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【12-3】ニワカによるゾンビランドサガの気持ち悪い感想

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Podcastでも語りました

Podcastでは感情を、ブログでは内容を重視します

ゾンビランドサガを見て辛い by 弱音を吐いて寝る • A podcast on Anchor
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評価

面白かった

ゾンビを活かしてた

ゾンビならではの笑い、感動、メッセージ

本当の意味で「生きる」って何か?

ゾンビ×アイドル×佐賀

勢いがいい

キャラクターに好感が持てる

ハッチャケ具合がいい

割と「ゾンビだから」で済ませる

何でもありな不条理コメディとして気楽な感じで見てると、重めのメッセージが込められてたりしてビクッとする

その重めのメッセージも、ゾンビならでは、死者ならではの説得力があり、不自然さや押し付け説教感がしない

ギャグと感動と熱さのバランスがいい

最初は普通のアイドルものかと思わせて、途中で理不尽ギャグものかと思わせて、後半熱血サクセスものかと思わせて、最後にどんでん返しが来て、最後の最後に王道が来る

恐らく最後まで裏切られる、特に11話のどんでん返し、僕はこのパターンは知らなかった

1話の最初から持って来るパターンはあるけど、11話で持って来るのは知らなかった

そうきたかって感じ

よく見るけど、その使い方は知らなかったって感じ

こう言う展開をする作品は知らなかったけど、すんなり受け入れられた

初めて見る展開だったけど受け入れられたのは、展開の強引さをかき消すほどに登場人物の主張に説得力を感じたからだと思う

「今それ言うんかい」って気持ちと「ほんとそれな」って気持ちが両立してた

「言わされてる感」みたいなのを感じなかった

「わかる」って言ったらアレだけど、否定することができなかった、本心では納得してしまっていた

「それじゃ仕方ないよね」みたいな気持ちで見ていた

見てて諦めてしまっていた

その諦めを上回る展開が待っていた

かっこよかった

自分の考えを上回る作品はやはり良い

不可能を可能にする展開は熱い

ピンチの末の逆転はやはり良い

その逆転も、小細工を弄さずにひたすら王道

非常に清々しい

邪道から入って、最後は王道で締める

一本調子ではなく、リズムや緩急があるから飽きない、いい意味で裏切ってくれる

かといって奇策ウケ狙いの出オチ一発ギャグでもない、きちんと意味が込められてて、それが伝わってくる、ストーリーとしてまとまっている

「とりあえず」や「よくわからんけどこんなんやっとけば喜ぶんだろ」的な「やっつけ仕事」感とか、「媚び」を感じさせない

「どうしてもゾンビでお願いします!」「これでもか!」っていう一貫した姿勢、こだわりを感じる

ゾンビだけに、しぶとい、タフ、ただじゃ死なない、手強い

熱くなれる非常に良いアニメだった

一番泣いたのは8話

一挙一動に泣かされた

曲と演技とストーリーとセリフと作画と、よくわからんけどもう全肯定したい

8話を構成するありとあらゆる要素が涙腺を刺激してきた

8話のどこに感動したのか、正確に説明するのは不可能

怒ってる人に対して、よく「そんな小さなことで」と言う人がいる

けど、小さなことはあくまで最後の一線

ストレスの限界が100%だとして、99%溜まった状態なら、たった1%でもストレスを加えられたら爆発してしまう

爆発した当の本人も、小さなことが積もり過ぎて、どれが原因かなんてわからない

たくさん積もってて、それらが複雑に絡み合ってる

原因を挙げていけば、「あれが原因」「これも原因」「こんなこともあった」「これも無関係じゃない」……キリがない

たくさんあり過ぎてこんがらがってるから、明確に「これが原因です」なんて言えない

それと同じで、この8話の感動も、小さな要素が幾重にも重なって、複雑に絡み合って生まれてるのだと思う

8話のどれも、感動とは無関係ではない

挙げてけばキリがない

けど全てをまとめるのは無理だ

一個一個挙げていったところで、正確には伝わらないだろう

自分の無力さを痛感している

けれども、仮に僕がどれだけ文章が上手かろうと、アニメに詳しかろうと、ストーリー分析が得意だろうと、人間の心理を知り尽くしていようと、この感動を100%正確に伝えるのは無理だろう

僕が全知全能だったとしても、きっと無理だ

どれだけ素晴らしい文章を書けようと、動画やイラストや漫画、グッズなどの二次創作ができる能力があったとしても、絶対無理だ

でも無理な方がいい

全部伝えてしまったら、それはネタバレになってしまう

だから、好きな作品の知名度アップに貢献できたら素晴らしいとは思うけど、この感動は伝えきれない方がいい

もどかしいけど、その方がいい

「見てないけど、話だけ聞いて満足した」なんてなったら大変だ

僕は良くてもゾンビランドサガにとっては良くない

これじゃあ僕の自己満足だ

作品は、見てもらわなくてはならないんだから

「ゾンビランドサガ良かったよ!」っていってもらえたら、すごく嬉しい

不思議だけど、自分が褒められるよりも、その方が嬉しい

というわけで、気になった方はぜひ見てください

ネタバレにならない程度に、好きな動画を貼っておきます

「大体こういうアニメなんだな」ってわかると思います


↑食べ物を粗末にしてはいけません

「見たいけど、お金が……」という人に向けて

配信サービスとか有料です。

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あとがき

落ち込む

良すぎて落ち込む

この良さを伝えられないのが辛い

動画もイラストも小説もレビューも何もできない

自分の表現力の無さに愕然とする

言葉で伝えようとしても、「あー」とか「うー」とか呻き声しか上げられない

あと元気が出ないのが辛い

こんなにいい作品なのに、「自分も頑張るぞ!」ってなれないのが辛い

自分との差を痛感する

フィクションなのに

感動しただけで終わってしまう

自己満足で終わってしまう

何にも昇華できない

「僕がいくら頑張ったところで、この登場人物のようには生きられないよな」とか「僕にはこの作者みたいに、人を感動させるような仕事は一生できないよな」とか、一々自分と比較して落ち込んでしまう

頑張ることを考えると気が遠くなる

動画にしろ小説にしろ、何かを完成させるのには必要なスキルが多過ぎる

一個のスキルを身につけるのにも凄い時間と労力がかかるのに、複数のスキルを身につけないと完成できないとなると、とても無理だ

だから何もできない

いい作品を見た後は、トップアスリートのスーパープレー集を見た後のような気持ちになる

賞賛の後に絶望が来る

興奮の後に虚無感が満ちる

「あの人はすごい!」の後は決まって「自分には無理だ……」となる

作品は悪くないです。非常にいい作品です

こんなにいい作品なのに、励まされない僕が悪いんです。

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