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「あなたはあなた」「人と比べない」という言葉に対して考えたこと7つ


このページは…

「あなたはあなた」「人と比べない」という言葉に対する僕の考え方についてのページです。
目を通しておく事で、この言葉について悩む回数を減らすことができます。
このページでは、この言葉への文句や「なぜこの言葉の通りにできないのか?」など、この言葉について、簡単な説明を行っていきます。

結論

この言葉は、無理です。
少なくとも、僕にはこの言葉の通りにはできません。
根本的な原因として、「自分を知らない」「自信がない」という理由が挙げられます。
その対策として、「自分を知る」「実績を積む」という方法が挙げられます。

何故こういう結論に至ったのでしょうか?
理由を並べていきます。

おすすめな人

  • 「『あなたはあなた』とか言われても困る」
  • 「『人と比べるな』って言われても無理!」
  • 「言ってることは正しいはずなのに、何故か言われた通りにできない……」
  • ……など

本題

結論に至った理由

今回のテーマについては、これらの項目に分けられます。

    ありがとう、俺もそう思いたかった

    成長の実感以上に、後悔や失敗の経験の方が強くなってしまっている

    「好きなことが見つかれば、人と比べずに済む」

    じゃあ何がしたいのか?

    なんか何をやっても笑っちゃダメみたいな気分になる

    自信を持て

    伝える側に根気が必要

それぞれ解説していきます。

    ありがとう、俺もそう思いたかった

  • そう思って生きてこられたらどれだけ良かったか
  • 学ぼうとすると、嫌でも周りと比較してしまう
  • 成長しようとしたら、周りの上手な人を見て真似しようとする
  • 成長したいなら、どうしたって周りを見なきゃいけない
  • けど真似できなくて落ち込む
  • 周りは「この程度できて当たり前」って感じでやってのけるから、「じゃあ俺はそれすらできないボンクラなのか……」ってなる

  • 根本的に自信がない
  • 自己愛はあるけど
  • 壁にぶつかって「これで成長できる!」って思えたら良かったけど、「自分には無理だ……」って気が遠くなってしまうから
  • 成長するよりも、成長を実感するのが難しい
  • 時間がかかる

    微々たるもの

    少しずつゆっくりの変化は気づかない

  • 周りからも見えにくい
  • 結果に現れるとも限らない
  • 過程や細かい工夫の方に現れるかもしれない

    成長の実感以上に、後悔や失敗の経験の方が強くなってしまっている

  • 成長は放っておいても問題はない
  • 繰り返してもらっても問題ないから

    緊急性は低い

  • けど、失敗はすぐに止めさせないと困る
  • 繰り返されたら困るから

    緊急性は高い

  • 成長を促すよりも、失敗を止める方が緊急性は高い
  • 褒められた経験よりも、叱られた経験の方が多くなる
  • 「成長できる」という自信より、「どうせ失敗する」という失望の方が大きくなる
  • 行動が億劫になる
  • だから「自信をもて」と言われても無理

    「好きなことが見つかれば、人と比べずに済む」

  • 「好きなことをしろ」
  • 意思を尊重しようとしてくれてありがとう
  • けど、その意思がもう死んでるから
  • 好きなことって何?
  • 「嫌いなことも好きになれ」って価値観ぶっ壊してきたじゃん

  • 「あいつ嫌い」って言えば「仲良くしろ」
  • 「勉強嫌い」って言えば「勉強は役に立つから」
  • 「運動嫌い」って言えば「運動は楽しいから」

  • 何か言えば「口答えするな」「屁理屈言うな」「話逸らすな」
  • そのくせ大きくなったら「言いたいことがあるなら言え」「言わないからわからない」
  • どうせ言ったって聞かないじゃん

  • 「立派な親」「理解ある大人」「優しい私」ごっこに付き合わされる
  • 大事な設定を無理やり書き換えるから、正常に動かなくなった
  • 書き換えた後に初期設定に戻さないから誤作動起こす

    「何もしてないのに壊れた」っていうパターン

  • 「あなたはあなた」って、好き放題弄ってから言われても困る
  • 無理やり動かして壊してから返されても困る

  • 自分がわからないから、他人と比べることで自分を知ろうとする
  • 結果、自分の嫌なところに目がいってしまう

  • 教育は、素人が下手に手を出してはいけない
  • じゃあ何がしたいのか?

  • あえてあげるなら「生まれなかったことにすること」
  • 歴史修正する勢いで

  • 未来を描けない
  • (アニメとかゲームとかやって)「それ好き?元気出た?」と言われて
  • 出ない
  • 時間潰し、元気なんて出ない

  • 放置したら治ると思ってるのか
  • 映画や物語で感動することがあっても行動には移さない
  • いくらいい作品に触れても元気は出ない

  • 明るい人から元気をもらえるとは限らない
  • 人生うまくいってる人が明るいのは当たり前
  • そんな人に何を言われても「お前に何がわかる」ってなる
  • 「同じ状況になった時、そんな調子のいいことが言えるのか?」って思う

  • 一々自分と比較してしまう
  • 「この人は自分とは違う」「この人のようにはなれない」と思ってしまう
  • 羨ましい

    妬ましい

    参考にならない

  • 別次元の存在を見てるかのよう
  • 「感動したな」「けど自分には無理だ」ってなるみたいに
  • どん底ニートがたくましく成長して一人前になるストーリーとかドキュメンタリー

  • 誰でも同じことができるとは限らない
  • そんなうまくいくわけないじゃん

  • ドキュメンタリーで取り上げてるのは成功事例だけ
  • 実績として紹介されるのは一部、失敗はカットされる
  • フィクションでもノンフィクションでも、共感できなくなる
  • 全てがフィクションに思えてくる
  • 自分のリアルとかけ離れすぎて

    映画とか物語とかで、感動はするけど、「けどフィクションだし」で終わってしまうように

  • 信じることができなくなる
  • 自分が持っている負のイメージが強すぎて

    なんか何をやっても笑っちゃダメみたいな気分になる

  • 笑ったね?元気でたね?はい頑張って!みたいな
  • 仮病扱いされてるのか

  • 笑ったり喜んだりすると「じゃあもう走らせても大丈夫だな!」って鞭打たれる
  • 「喋る元気があれば大丈夫だな!」とか「死ぬ勇気があればなんでもできる!」みたいな

  • だから笑うことも悩みを打ち明けることもできなくなる
  • 喋ることも表情が変わることも少なくなる
  • それで「明るくなれ」とか「言いたいことがあるなら言え」とか言われる

    けど明るくなったり抗議したりしたら鞭打って走らされるから、元々暗い人間を装わなきゃいけない

  • 好きなことに対して喜べなくなるし、嫌いなことに対して嫌がれなくなる
  • 自信を持て

    何に対して?

  • 認められた覚えがない
  • 好きなことやうまく言ったことは「それより他のことやれ」
  • 好きなことやっちゃいけない

    価値を実感できない

  • 嫌いなことや苦手なことは「できるまでやれ」
  • うまくいかない

    自信がつかない

    できても周りの下位互換でしかない

    失敗ばかりが印象付けられてるのに

  • 「失敗を俺が選ぶんじゃなく、俺が選んだ方が失敗になる」という考えに陥る
  • 後出しされてるような
  • ありえないことだけど

  • 自信以前に馬鹿馬鹿しい、そもそも挑もうとすら思えない
  • 失敗の原因にいくら対処してもキリがないから
  • あっちを立てればこっちが立たず

  • Aを解決したらBで問題発生、Bを解決したらまたAで新しい問題発生、両方とも解決したらCが発生……
  • うんざり

  • 決着がつかない千日手
  • いたちごっこ
  • 3歩進んで3歩遠ざかる
  • 追いつきようがない

    伝える側に根気が必要

  • 長い時間をかけて積もった無力感や劣等感は、たった一回では覆せない
  • 口癖・負け癖のように、放置されて染み付いてしまったもの
  • 「どうせまた……」「でも結局は……」など

  • この癖を矯正しないと、肝心なところで折れる
  • そして折れた後、更に深い絶望に陥る
  • 「ほらやっぱり」「だから無理だって言ったじゃん」「俺の考えは正しかったじゃん」「もう二度とやらない」となる

    「自分の無力さ」を学習してしまう

  • 「自分の無力さ」を裏付ける事例・証拠を集めてしまう
  • これらの口癖・負け癖を矯正するには、実績の積み重ねが必要
  • 自信はシーソーのようなもの
  • 負の実績を上回る重さの正の実績を積み上げることで、正方向に傾く
  • 基本的には「いつでも自信満々」か「いつでも劣等感」の両極端
  • 釣り合いが取れてたり、コロコロ変わる人は少ない

まとめ

まとめると、このようになります。

  1. 「比べるな」って言われたって無理
  2. 「自分は自分」って言われたって、その自分がわからない
  3. 自信はシーソーのようなもの、より重い方に傾く

しかし…

では自信をつけるにはどうすれば良いのでしょうか?

というわけで、次回のページはこちらです。

次のページ

自分を肯定する方法

    【要約】

  • 自信の付け方についてのページです。
  • 自信はシーソーのようなものです
  • 「ポジティブな自分」の方が「ネガティブな自分」よりも重くなった時、自信を感じます。
  • たくさん食べた方が重くなります。
  • 「達成した経験」をたくさん食べれば「ポジティブな自分」が重くなります。
  • 「後悔した経験」をたくさん食べれば「ネガティブな自分」が重くなります。
  • 【意味】

  • 目を通しておく事で、自信の付け方がわかります。


自論
Siri
Siri

『悪口を広めるのは、やめてくださいね』

Siri
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